東京サービスセンター
TOKYO SERVICE CENTER

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日本にしかない精度、私たちが支えます。

昌富の大きな特徴の一つであり強みでもあるのが、東京サービスセンター(以下東京SC)の倉庫機能です。
東京SCでは加工も製造も一切しておりません。いわば物流の拠点です。
昌富は1983年に草加に営業所を構え、販路を関東へと広げました。
そこから、倉庫機能を高め、現在ではその倉庫機能を軸に本社の加工品や協力ネットワークを駆使して卸売業を成り立たせています。
本社工場が愛知県の安城市にあり製造業のイメージが強いですが、実はこの卸売業がかなりの大部分を占めています。
東京SCでは、その立地を生かし日々顧客へ即納体制を築いております。それと同時に、顧客との距離の近さを活かして要望をうまく聞き出し、そして協力ネットワークと密に連携して納期管理を徹底していくことで顧客満足を高めるのが東京SCの使命でもあります。
2017年度には創業50周年を機に東京SCも事務所を一新し、新しい環境のもと、日々管理能力の強化と効率化を図っています。

東京サービスセンターの役割とは

1.倉庫機能
2棟の倉庫で鉄・ステンレスを中心にパイプやロッド、角材、異形棒、磨棒鋼や各種メッキ材に至るまで数多くの在庫を保有。その数1000品目以上に及び、100t以上の在庫を抱える倉庫機能を持っています。サイズも多岐にわたり、チューブ材は6φ~300φ以上まで、線材・棒材は3φ~100φまで、幅広いサイズを揃えています。少量の注文にも対応しており、1本からも発注が可能です。資金力を生かした豊富な在庫で、顧客の要望にお応えします。
2.物流拠点
本社の加工品や仕入れ商品を効率よくストックし、関東地区を始め幅広い顧客に即納体制を築いています。4t車1台、3t車2台の体制で都内や茨城のつくば方面へ日々配送を行っています。時には愛知県本社と中継地点で乗り換えるピストン便により社内で緊急便を行ったりもします。
3.在庫・納期・生産の管理
日々多数の入出庫を行う上で、緻密なデータ管理が求められます。Office365や独自システムを使用し、積年の管理ノウハウを活かしながら各種データ管理を徹底して行っています。また、過去のデータの分析や顧客の製造部門の生の声をマッチングさせ、先読みした在庫管理を心掛けています。
また、顧客への即納体制を維持するために仕入れ先の納入スケジュールの管理や、本社生産部門との連携を密に行っています。

オフィス紹介

新しくなった社屋で、自律的にのびのびと仕事をしています。

その他の設備

安全と健康に配慮し、多様な働き方を応援しています。

会社概要

従業員数 10名 男性7名(うち短時間勤務1名)
女性3名(うち派遣社員1名)
業務課2名 営業2名 総務1名 営業事務3名 配送業務2名
所在地 〒340-0002
埼玉県草加市青柳3丁目23-27[アクセスはこちら] [マップコード3 355 151*86]
Tel 0489-36-4804 Fax 0489-35-3915 [じょうえん保育園 向かい側]
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